

TS出来形対応モバイル計算・観測ツール
TS-FIELD for WIN(Windows版)

3次元計測技術を始め、杭打ち、丁張設置など、現場測量作業の効率を飛躍的に向上できます。
TS-FIELD for WINは、Windowsタブレット向けに開発された土木測量業務支援システムです。
起工測量から杭打ち・丁張設置、TS出来形の検査まで、現場に必要な機能をこの一台に集約。
ICT活用工事や3次元観測にも対応しており、設計XMLデータの取込みから観測・検査業務まで一括して行えます。
従来のデータコレクタに比べ大画面で操作しやすく、日頃使い慣れたWindowsの環境でそのままお使いいただけます。
現場での手戻りを減らし、測量作業全体のスピードアップを力強くサポートします。
TS出来形対応
モバイル計算・観測ツール

タブレットPCの携帯性を生かした、測量計算・観測ツール。
路線計算・各種座標計算・面積計算などの計算機能や
各社トータルステーションと連携した観測機能が充実。
又、情報化施工でのTS出来形・観測にも対応しています。

路線計算・観測作業がこれ1台で (基本観測版)
IP法・片押法・主要点片押法での線形計算から、縦断・横断まで路線管理が、これ1台で完結します。
計算機能では座標面積計算や交点計算など充実の機能。
測量機能をフィールドに持ち運び可能です。

TS出来形管理機能で情報化施工 (TS出来形版)
基本設計データを元に出来形計測。
路線・横断面を見ながらの観測作業で作業効率化。
品質証明も立ち会いも1画面で可能です。
基本設計データ作成・出来形帳票作成には別売の上出来BESTシリーズ〔土木測量システム〕〔TS-出来形オプション〕〔出来形管理システム〕をご利用下さい。

各社トータルステーションに対応
ペンタックス・ライカ・トプコン・ソキア・ニコン等、
各社トータルステーションと柔軟に対応。


これからは大画面で
現場での操作性と携帯性。
これからはWindows搭載のタブレットがジャストサイズ。
観測や打合せ時の視認性の良さが作業効率を高めます。
大画面の電子野帳として活躍します。
TSを用いた出来形管理要領(土工編)平成24年3月
TSを用いた出来形管理要領(舗装工事編)平成24年3月
TSによる出来形管理に用いる施工管理データ交換標準(案)Ver.4.1平成25年1月
TSによる出来形管理に用いる施工管理データ交換標準(案)Ver.4.0平成23年9月(平成25年1月修正版)
NETIS登録情報

概要
本技術は「TS出来形施工管理データ」を取り込み、
基本観測(土木測量)作業に用いることができる電子野帳システムです。
期待される効果
3次元データの作成を手入力から「TS出来形施工管理データ」の取り込みに変えたことにより、 事前入力の手間が軽減し、省力化及び工期の短縮、経済背の向 上が図れます。
また、人為的な入力ミスを提言することができるため、品質の向上が図れます。


NETIS登録情報は NETIS 新技術情報提供システム をご覧ください。
製品の特徴
時間短縮
従来の路線測量計算では線形計算・縦断計算・横断計算(丁張計算)を行ってから、丁張に必要な座標を求めていましたが、
TS-FIELD for WINでは、線形計算と横断図の登録だけで丁張に必要な算出が可能ですので、作業時間を大幅に減らすことが出来ます。
また現場での観測では、既知点設置による従来の測量から、後方交会法を採用する事で機械設置時間の短縮が可能です。

データの相互利用
基本観測版では、観測画面や計算画面で機械点などの情報をわかりやすく表示します。
また、上出来BEST8土木測量とのデータ取り込み/出力によるデータの相互利用が可能です。

TS出来形での機能仕様
基準土木編
TSを用いた出来形管理要領(土工編)平成24年3月版
基準(舗装工事編)
TSを用いた出来形管理要領(舗装工事編)平成24年3月
施工管理データ交換標準
TSによる出来形管理に用いる施工管理データ交換標準(案)Ver.4.1平成25年1月
TSによる出来形管理に用いる施工管理データ交換標準(案)Ver.4.0平成23年9月(平成25年1月修正版)
機能
設計データ確認(平面・縦断・横断)・計測データ確認(出来形データ確認・機器設置情報)
器械点設置(既知点・後方交会法)・観測:出来形計測・確認(品質証明・監督職員・検査職員・任意点)
TS出来形参考:国土交通省国土技術政策総合研究所「TSを用いた出来形管理とは」
弊社製品のTS出来形対応状況に関しては、以下のページをご確認下さい。
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国土交通省国土技術政策総合研究所:トータルステーションを用いた出来形管理情報提供サイト
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株式会社ピースネット:トータルステーションを用いた出来形管理 接続確認情報

