
主な機能
土木積算システム ゴールデンリバー

新機能
新バージョン
「ゴールデンリバー 2025」
革新的な便利機能の充実と驚異的な積算処理速度の向上により、 さらなる魅力を高めました。
2025年4月1日、待望の新バージョン「ゴールデンリバー 2025」をリリースしました。日々、積算担当者さまの負担を軽減するために革新的なアイデアを追求し、新バージョンでは次のような便利な機能を提供しています。
さらに、この新バージョンでは機能が強化され、より快適にゴールデンリバーをご利用いただけます。
なお、2025年度データサポート会員の方々は、4月1日提供のプログラム更新を適用することで、新バージョンをお使いいただけます。ぜひこの機会に、より効率的でパワフルなゴールデンリバー 2025をご体験ください。
他設計書と比較
同一設計書を比較し相違箇所を瞬時にチェック
別々に作成した同一設計書の内容を比較し、相違点を抽出できる「他設計書と比較」機能を新たに搭載しました。
比較対象の設計書を選択するだけで、相違箇所をツリー形式で表示されます。該当箇所は赤字で強調され、相違の理由もあわせて表示されます。項目をクリックすると該当の入力箇所に画面が移動し、そのままチェックや修正が可能です。
複数人で同じ設計書を作成した際の相違点確認により、積算の精度向上に寄与します。また、積算初心者の方が入力した設計書と見本の設計書を比較することで、自身で相違箇所をすぐに把握できるため、社内研修ツールとしても活用できます。

表示の拡大・縮小
マウスホイール操作で画面表示を自由に拡大・縮小
設計書入力画面の任意の箇所を選択し、「Ctrl」キーを押しながらマウスのホイールを回すと、入力画面の表示を拡大・縮小できるようになりました。マウスのホイールを上に回すと拡大し、下に回すと縮小します。
細かい文字を拡大して視認性を高めたり、多くの情報を一度に確認したいときは縮小して作業効率を高めたりと、用途に応じた柔軟な表示調整が可能です。使いやすさが向上し、快適な積算作業をサポートします。

PDF電子設計書
自動取り込みはもちろん、手動対応時もスムーズな連動表示
新規設計書を作成する際に、電子設計書の取り込みが何らかの理由でできなかった場合でも、PDF設計書を手動で開いて連動表示する機能を追加しました。
対象のPDF設計書を開き、入力該当箇所を見ながら積算を行うと、表示していたPDF設計書のページ位置を記憶し、入力後に確認などで該当部分を再選択すると記憶された設計書のページが自動的に連動表示されます。電子設計書の自動取り込みができない状況でも、スムーズな積算作業を支援します。


電子設計書取込
高度なPDF/Excel積算。正確かつ迅速に。
「ゴールデンリバー」は、革新的な機能を搭載し、電子設計書の取り込みと積算を組み合わせることで、積算精度を劇的に向上させ、受注率を飛躍的に向上させることを目指しています。この先進のシステムにより、緻密な積算作業を容易に行うことができます。設計書を電子データとして取り込むことで、正確な情報を自動的に抽出し、高精度な積算を実現します。これにより、見逃しやミスがなくなり、信頼性の高い積算結果を迅速に得ることができます。「ゴールデンリバー」の利用により、より正確な積算が可能となり、受注率の向上につながります。お客様のニーズに合わせた的確な見積りを提供することで、競争力を高め、ビジネスの成功に繋げることができます。ぜひ「ゴールデンリバー」を活用して、積算精度の向上と受注率の向上を実現し、ビジネスの成果を最大化してください。
電子設計書取込
電子設計書取り込みで効率UP!
ゴールデンリバーは、発注機関から提供されるPDFとExcel形式の電子設計書データを、直接取り込むことができます。工事名や工事箇所、費目・工種、数量などの詳細情報に加えて、代価番号までも簡単に抽出し、入力画面に自動的に反映させます。この革新的な機能により、積算作業時間を大幅に短縮できるだけでなく、積み上げ漏れを未然に防ぐことも可能です。ゴールデンリバーを活用することで、効率的な設計書管理が実現し、生産性の向上につながります。
瞬時に設計書を自動認識。最小限の設定で、時間とミスを削減する効率性を実現。
ゴールデンリバーは、電子設計書の取り込みを驚くほど簡単にする、ユーザーにやさしい省力操作を提供しています。わずかな設定項目を選択するだけで、自動的に金抜設計書の末端代価表までスムーズに取り込むことができます。手間をかけずに正確なデータを取得し、作業効率を大幅に向上させることができます。ゴールデンリバーの魅力的な機能を活用すれば、設計書管理のストレスを軽減し、プロジェクトの成功を確かなものにします。

設計書連動表示・シンクロ表示
積算作業の動きに合わせて目的の電子設計書データを連動表示
瞬時のシンクロ表示でストレスフリー。ゴールデンリバーは、取り込んだ電子設計書(PDF・Excel)を操作するだけで、該当ページを瞬時に表示します。さらに、該当項目をクリックするだけで代価表の該当箇所にジャンプ表示。手間を省きながら正確かつ安心な積算が可能です。さらに、代価番号の一致により確認作業もスムーズに進行。ゴールデンリバーの魅力的な機能で、効率的な積算作業を実現しましょう。
マルチディスプレイなら、さらに便利
ディスプレイをプラスすることで驚くほどの利便性。左にゴールデンリバー、右に電子設計書を表示し、作業効率を格段に向上させましょう。最適な画面配置で、素早く正確な作業が可能です。デュアルディスプレイの魅力的な使い方で、生産性を最大限に引き出しましょう。


積算条件の自動選択・自動積算
自動選択で積算条件を読み込み
効率的な作業を実現
電子設計書取り込み時に自動で積算条件を選択します。入力作業を軽減でミスを防止し、正確な積算で効率向上します。
マーク表示で、自動積算でも安心
代価表から積算条件を自動認識し、積算に反映させます。自動選択された入力値は、マーク表示(●印)され、自動処理された項目かどうかの判断が一目でできます。正しく選択されているかどうかのチェックを行うことで、より正確な積算が行えます。積算条件を決定することで、マーク表示は解除されます(●印が消えます)。

積算チェック
業界初のリアルタイム積算入力チェック!
積算設計図書を取り込み、自動的に入力内容と比較します。相違箇所と項目をリアルタイムで一覧表示し、マウスポインタを当てると関連メッセージが表示されます。これにより、「構成比率が一致していない」や「数量が異なる可能性あり」といった情報を確認できます。相違点を視覚化することで、スキルに関係なく発注元の意図を見逃さず、積算の精度を向上させます。熟練者が操作する場合でも、ストレスの少ない環境で素早く確認作業が行えるため、さらなる精度向上が期待できます。

同一代価表一括置き換え
瞬時に同一番号の代価表を判別し、積算結果に反映。効率的な作業と正確な結果を実現。
電子設計書を作成する際や、設計書内に同じ条件の歩掛が存在する場合、私たちのシステムでは、一つの歩掛を選択するだけで簡単に条件を反映させることができます。代価表番号を基に、同じ条件を持つ歩掛に一括で設定を適用します。これにより、同じ条件の歩掛を繰り返し設定する手間がなくなり、作業負担が軽減されます。

単価自動照合
手間なしの検索!1クリックで最新の単価に置き換え。
簡単操作で常に最新価格を反映。
電子設計書の取り込みにより、簡単に「単価照合」ボタンをクリックするだけで、工事履歴から直近の単価を自動的に読み込み、設計書に反映させることができます。これにより、単価を検索する手間が軽減され、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、単価の文字情報を保持することができ、発注元の設計書の表示を崩すことなく、スムーズに単価を入力することができます。


積 算
紙設計書から積算も膨大な積算情報を
操るツールがバックアップ
「ゴールデンリバー」は、紙設計書からの積算もスムーズにサポート。
豊富な便利機能と自動処理が手助け。
積算履歴
環境に応じた複数の積算条件を効率的に蓄積。
選択条件も迅速に認識し、作業効率を飛躍的に向上。
ユーザーがこれまで蓄積した積算履歴と電子設計書を結びつけ、素早く積算に活用することができます。表示された積算履歴から、積算条件をクリックするだけで瞬時に読み込むことができ、非常に便利です。不要な履歴は積算中にユーザーが削除できるため、メンテナンスも簡単です。また、名称や規格をリンクさせることで、積算に即座に役立てることができます。これにより、ユーザーは効率的に積算作業を行うことができます。
入力条件を一目で確認でき、照合も容易
積算時に入力した条件や選択した資材単価の属性情報を、入力画面に直接表示します。これにより、積算作業時の確認や積算後の再確認を、追加のクリックなしで瞬時に行うことができます。この機能により、積算時間を短縮するだけでなく、作業効率を向上させます。
設計書入力と同時に経費をリアルタイムに表示
入力内容に対してリアルタイムで経費計算結果を表示し、現在の進捗状況を瞬時に把握することができます。資材単価や積算条件が明確でない場合でも、刻々と変化する工事価格がリアルタイムに表示されるため、非常に便利です。これにより、使用する資材や条件の詳細が不明でも、常に最新の工事価格を把握できます。その結果、効率的な経費計算を行うことができます。



自動積算
直感的な操作で画面周りを実現。
簡単な操作で単価表作成も容易に。
使いやすさと効率性を追求。
計書に基づいた数量と条件を、画面に従って簡単に入力・選択するだけで、自動的に単価表を作成します。作成された単価表は再選択が可能であり、現場条件の確認やチェック作業に非常に有効です。これにより、煩雑な手作業を省きながら、迅速かつ正確に単価表を生成することができます。また、作成された単価表は柔軟に再選択できるため、現場の条件に合わせて簡単に調整できます。この機能により、効率的な作業を実現し、正確性と効率性を両立させることができます。

設計書入力画面の複数起動
別画面で過去の設計書を表示。
比較やコピーが容易。
入力設計書とは別に閲覧設計書を開き、複数の設計書を同時に操作することができます。これにより、過去の類似工事や同一内容の工事から項目を簡単にコピーしたり、複数の人々が積算データを比較しながら効果的な積算を行うことが可能です。作業効率を向上させながら、豊富な情報を活用してより正確な積算を実現します。複数の設計書を同時に扱える柔軟性と、過去のデータを活用する便利さが特徴です。

単価検索
物価資料の参照元が明確で、単価の根拠がわかりやすい。
2つの物価調査機関から発行される物価資料に掲載されている単価だけでなく、資料の参照元も表示します。特に、積算時に重要な名称や規格に関しては、1つの物価調査機関をメイン表示し、もう1つの物価調査機関をポップアップ表示するように設定しています。これにより、2つの物価調査機関の単価根拠を明確に把握することができ、正確な積算を実現します。情報の透明性を高め、ユーザーが信頼性の高いデータに基づいて積算を行える環境を提供しています。

行チェック(付箋)
一目で分かる親切なチェック用の目印機能を搭載
5色の付箋機能が搭載されており、ユーザーは色ごとに異なる目的のコメントを付箋として追加することができます。例えば、「あとで特記仕様書再確認」といったメモや、「単価確認」といったコメントを色別に付箋で追加することで、チェック漏れを防止できます。付箋は行の先頭にマークされるため、見逃すことなく目立つ位置に表示されます。また、一覧をExcel形式でエクスポートすることも可能であり、チェックリストとしても活用できます。この機能により、効果的なコメント管理を実現し、作業の効率性と正確性を向上させます。

逆引 き検索
発注者独自名称でも歩掛内訳構成で検索
積算基準(歩掛)の検索方法の一つとして、単価表の内訳構成を検索対象とする機能があります。この機能を利用すると、発注者が独自に歩掛名称を変更した場合でも、内訳から該当項目を簡単に見つけることができます。この便利な機能により、迅速かつ正確に目的の歩掛を特定することができます。発注者のニーズに合わせて柔軟に検索を行い、スムーズな積算作業をサポートします。

逆引き条件入力(施工パッケージ型積算)
標準単価・構成比率より
施工パッケージ条件を直接入力
標準単価と構成比率に基づいて、対象の施工パッケージ条件を簡単に検索して入力することができます。発注元の設計書に施工パッケージの標準単価と構成比率が記載されている場合、電子設計書を取り込む際に構成比率の情報を自動的に取り込み、施工パッケージ条件を個別に選択する手間を省きます。該当する条件を一括で自動選択することで、スムーズな作業を実現します。これにより、効率的に正確な施工パッケージ条件を選択でき、時間と労力を節約することができます。

他工事画面表示・比較・利用
他設計書を別画面で表示でき、比較や利活用が容易
「他設計書の表示」を選択することで、入力設計書の表示をそのまま保持しながら、別の画面で他の設計書を開くことができます。これにより、複数の設計書を同時に操作し、効果的な作業を行うことができます。複数の人々が行った積算データを比較することも可能であり、確認工程もスムーズに進めることができます。さらに、過去の類似工事や同一内容の工事から項目をコピーし、入力設計書に簡単にペーストすることができます。これにより、過去の設計書データを資産として有効活用することができます。重要な情報を効率的に再利用することで、作業効率の向上と正確性の確保を実現します。

